並榎山常仙寺
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令和三年

六月
幸福は分けても減らない
「一本のろうそくから何千本ものろうそくに火をつけることができる。
しかし、それで最初のろうそくの寿命が短くなることはない。
幸福は、分かちあうことで決して減らない。」 仏陀の言葉
「ハーバードの人生を変える授業」より
人差し指”幸福は分けても減らない” のお話し

五月
雲外蒼天
 雲外蒼天(うんがいそうてん)

 いまだコロナウイルスは流行収束の兆しがありませんが、始まりのあるものには必ず終わりがあります。
 どんなに天気が悪くても、雲を突き抜ければそこには常に蒼い空が広がっています。
蒼い空を信じて、つらい今を耐えて参りましょう。
住職合掌
人差し指”雲外蒼天” のお話し

四月
花まつり
 四月は、野に山に庭に様々な花が咲く花の季節。
お釈迦様がお生まれになった四月八日はこの季節にちなんで花まつりと言い、お寺ではお釈迦様のお像に甘茶をかけてお誕生をお祝い致します。
住職合掌
人差し指”花まつり” のお話し

三月
お彼岸
 お彼岸は春分の日を中心とした一週間。
昔の人は陽の沈む彼方に仏の世界があると考え、遙か平安時代より太陽が真西に沈むこの時季を仏への供養の季節としてきました。
どうぞ仏の世界に心を向けて静かな心でお参り下さい。
住職合掌
人差し指”お彼岸” のお話し

二月
節分
 今月二日は節分。
立春を前に豆まきをして邪気を追い払います。
「まめ」は「魔滅」に通じると言います。
家の中から、そして今年は特に世の中から「魔」を払って新しい季節を迎えましょう。
住職合掌
人差し指”節分” のお話し

一月
尋牛
 明けましておめでとうございます。
今年の干支は丑(牛)。
牛は普段はおとなしいですが、暴れだすと大変な動物です。
禅宗では、真の自己(本当の自分)を牛になぞらえる事があります。
自分の中の牛はなかなか見つからず、見つかっても手なずけるのが大変。
でも、もし本当に牛を得ることが出来れば心に大きな平安が訪れる。
牛を求める最初の一歩は、牛の所在を尋ねて探し始めること。
あなたも自分の中の牛を探してみませんか?
年頭にあたり皆様の万福多幸を祈念申し上げます。
住職合掌
人差し指”尋牛” のお話し

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並榎山常仙寺  〒370-0802群馬県高崎市並榎町331 電話027-322-7644