並榎山常仙寺
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平成三十年

四月
前にくぐまり
後に仰ぐことなかれ
 これは、体が前に傾いたり、後ろにのけぞったりしないようにという坐禅をする時の心得。
心を体の中心に据えて、あせらず、ためらわずに生きて行きなさいという人生の心得にもなる言葉です。
住職合掌
人差し指”前にくぐまり、後に仰ぐことなかれ” のお話し

三月
会者定離
 三月は卒園式や卒業式の季節。
 別れの季節です。
会者定離(えしゃじょうり)とは、会ったものにはいつか別れが来るということ。
 別れは寂しいものです。でも、別れの後にはまた新しい出会いがやって来ます。
別れと出会いの繰り返しが人生。別れは大切に心にしまい、新たな出会いに気持ちを進めて参りましょう。
住職合掌
人差し指”会者定離” のお話し

二月
涅槃
 二月十五日は涅槃会(ねはんえ)、お釈迦様のご命日です。
 八十才で亡くなられるまで法を説き続けたお釈迦様の最後の言葉は、
「もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成なさい。」
 であったと伝えられています。
住職合掌
人差し指”涅槃” のお話し

一月
心をおさめたならば、安楽をもたらす
「心は、捉え難く、軽々とざわめき、欲するがままにおもむく。その心をおさめることは善いことである。心をおさめたならば、安楽をもたらす。」
『ブッダの真理のことば』中村元訳より
人差し指”心をおさめたならば、安楽をもたらす” のお話し

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