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過去の今月の言葉▼ |
四月 渓声便是広長舌 |
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渓声便是広長舌(けいせい すなわちこれ こうちょうぜつ) 渓声とは谷川の流れる音。広長舌とは仏法を説く。句全体として、谷川の流れる音がそのままで仏の法を説いているという意味。 美しい自然はそのままで仏の心に通じています。 |
住職記 |
三月 日々是初日 |
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毎日毎日お日様は変わらず昇ってきます。 でも、今日の日がどんな日になるかは実のところ誰にも分かりません。 毎日が今日という日の初日です。 日々新たな気持ちを大切に。 |
住職記 |
二月 涅槃会 |
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二月十五日は涅槃会と言ってお釈迦様がお亡くなりになった日。 「全ては移り変わり過ぎ去ってゆく。怠ること無く修行に励みなさい。」と弟子達に言われてお釈迦様は亡くなりました。 生あるものにはいつか必ず死が訪れます。 今ある命をどうぞ大切に。 |
住職記 |
一月 無所得無所悟にて端坐して時を移さば、即ち祖道なるべし |
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《文意》 得るところ無く悟るところ無く、ひたすら坐禅をして時を過ごす。これが即ち仏祖の道である。 曹洞宗開祖の道元禅師の言葉です。 |
『正法眼蔵随聞記』より |
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並榎山常仙寺 〒370-0802群馬県高崎市並榎町331 電話027-322-7644 |