並榎山常仙寺
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今月の言葉
令和七年


四月
渓声便是広長舌
渓声便是広長舌(けいせい すなわちこれ こうちょうぜつ)
渓声とは谷川の流れる音。広長舌とは仏法を説く。句全体として、谷川の流れる音がそのままで仏の法を説いているという意味。
美しい自然はそのままで仏の心に通じています。
住職記
”渓声便是広長舌” のお話し

三月
日々是初日
毎日毎日お日様は変わらず昇ってきます。
でも、今日の日がどんな日になるかは実のところ誰にも分かりません。
毎日が今日という日の初日です。
日々新たな気持ちを大切に。
住職記
”日々是初日” のお話し

二月
涅槃会
二月十五日は涅槃会と言ってお釈迦様がお亡くなりになった日。
「全ては移り変わり過ぎ去ってゆく。怠ること無く修行に励みなさい。」と弟子達に言われてお釈迦様は亡くなりました。
生あるものにはいつか必ず死が訪れます。
今ある命をどうぞ大切に。
住職記
”涅槃会” のお話し

一月
無所得無所悟にて端坐して時を移さば、即ち祖道なるべし
《文意》
得るところ無く悟るところ無く、ひたすら坐禅をして時を過ごす。これが即ち仏祖の道である。
曹洞宗開祖の道元禅師の言葉です。
『正法眼蔵随聞記』より
”無所得無所悟” のお話し


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